星たちの海越えて

出来ないことなんてない

京本大我、舞台「エリザベート」に出演が決まった話

とんでもねえ仕事が舞い込んできた…

 

2限のテストが終わってTwitterを開くと、そこには「エリザベート京本大我が出演」でTLが荒れていた。あっという間にトレンドに。キャストを見てみるとそれはそれは豪華な顔ぶれ…。京本大我どうしたの!!いつの間にこんな大仕事とってきたのよ!!

と、いうことで。宝塚のファンの方や一般の方は京本大我?だれそれ?てなってるかと思いますし、ジャニオタはエリザベートって??となってる方がたくさんいるんじゃないか、と思って簡単に調べてみました!!私も「エリザベート」の舞台はまだ見たことがないので少し早い予習がてら!

 

京本大我って誰

まずはこれです。話題の発端です。ウィキペディアがあるのでそこを見ていただけたらいいんですけど、簡単に紹介すると、1994年12月3日生まれの20歳、現在ジャニーズjr.として活躍しています。父親の京本政樹さん譲りの綺麗な顔立ちと歌声の持ち主でして、jr.の番組ではソロやデュエットをたくさん披露しています。舞台経験ですが、幼い頃から滝沢演舞場・滝沢歌舞伎には出演していますが外部の舞台は「エリザベート」が初めて!!となります。

長らくこの舞台を観劇されている方は不安だし「ジャニーズかよ…」となっている方が多いと思います。一部のファンのマナーが悪いのは事実ですし、そこは本当に申し訳ないです…。(同じファンでも困ってるので)ただ、大我は、担当でもない私がいうのも変ですが、舞台に向いている人間だと思うし、もちろん歌唱力諸々は宝塚OGの方と比べるのも失礼かと思いますが、伸びしろはあるので暖かく見守っていただけたらな、と思います。これほどの大きな舞台、事務所からの圧力だけでは入らないんじゃないか、というのが見解なので、どうか、先入観を持たずに一度見ていただけたら嬉しいです。

 

エリザベートとは

ここからは何も知らないジャニオタのみなさんに向けてです。まずはエリザベート自身の情報を。エリザベートとは、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后。皇后でありながら君主制を否定し、「進歩的な女性」と評されている。

史学科の血が騒ぐ!!!!!

私去年にイギリスの女王ヴィクトリア女王についてのレポート書いてるんですけど、エリザベート王妃ともかかわりがあるじゃないですか!!ちょっと!!レポート書きたい!!!(笑)

私事はここまでにしまして、続いて舞台「エリザベート」の情報。

長きにわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク帝国末期19世紀後半のオーストリアを舞台に、自由を愛する少女としてドイツ地方バイエルン公爵の娘として生まれ育ち、偶然にも皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から見初められ、16歳でヨーロッパ宮廷随一とも謳われる美貌のオーストリア皇后となるが、伝統としきたりを重んじるウィーン宮廷との軋轢の中で苦しみ、やがてウィーンを離れヨーロッパ中を流浪する日々を送り、最後には暗殺されるエリザベートという女性の生涯を、彼女につきまとう「死」という架空の存在を通して迫った作品(Wikipediaより引用)

日本においては、初演は宝塚歌劇団が、東宝版は2000年から上演されているようで。

京本大我が演じるのはエリザベートの息子、ルドルフ皇太子。自殺してしまいます。

 

ここまで書いていくとさらにとんでもない感じがしますね…。そりゃあ大騒ぎするわけだ。予想以上の大きな仕事だわこりゃ。このお仕事の結果でいろいろ変わってくると思うので、Wキャストですが、良い結果が残せることを願っております。

 

頑張れ、大我!