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星たちの海越えて

出来ないことなんてない

こんな日はepilogueでも聴こうか

春ですね!!!!(ざっくり)


今日から新年度ですが大学3年生のわたしは今日はバイトもお休みで1日履修要項とにらめっこしてました。私の話はどうでもいいんです。今日はある二人について、媒体に残しておこうと思って久々にログインしました。個人的に思い入れも深かったので。


いて当たり前だと思ってた。いろんな人のバックを務め、時にはハーフ選抜という括りでマイクをもって。いることに慣れすぎて、突然すぎるその別れに動揺しました。小さい頃から知ってて尚且つ同い年。ふまけんが入る前は常に前にいた。大我と仲良しだった。真面目で一生懸命で優しくて。そのまっすぐさはみんな認めていた、と勝手に思ってます。殺陣がやりたくて練習してます!って何度も発言してて。いつか滝沢歌舞伎やジャニーズワールドや、とにかく舞台で練習した殺陣が見られることをとても楽しみにしていました。だから、写真全撤去のツイートが回ってきたときの衝撃は忘れられません。そして、あの時ほど「あとでやろうは一生後悔する」ということを実感されられたことはない。翌日にファンの子に「京本とかもいるんで」って話してくれたエピソード、あっという間に1000RTを超えたんだよ。それだけ、みんなに愛された人です。だからすごい悲しかった。でも、それがあなたの決断ならば、応援しようと思います。


正直な感想ですが「やっぱりか」と思いました。去年の冬から散々フラグがたっていて、でも松竹座には出てて、嘘なんじゃん!と思った矢先。まだまだこれからの18歳が、関西を支える柱が、ひとつなくなってしまった。そんな思いです。確かに環境は厳しい。Veteranと呼ばれる私が推してたグループの人間は次々辞めてしまうし、関西Jr.を支えていた人はジャニーズWESTとしてデビューした。さらに東京に引っこ抜かれる後輩。君だけじゃないけど、そろそろ本気で将来を考えてる人が決断して辞めるなら今だもんね。悔しいです。君がいなかったら、つっこみ出来る人間は、トークを回せられる人間は、関西Jr.を支える人間は。本当に本当に貴重な存在で、みんながいなくなったら困る人だったんです。唯一の救いはそれを悟らせたこと。東京のこと比べるとまだありがとうとさよならが言える環境があったのが、まだ良かったのかもしれない。いや良くないのだが。新しい、第2の人生。どうか、素敵なものでありますように。


アンダーソン・ケイシー、金内柊真、今までお疲れ様でした。君たちの未来に幸あれ!